包茎クリニックで手術をするのはどんな人

必ずしも治療の必要がない包茎もあります

男性の陰茎に関する悩みは人には言いづらいものになります。
特に包茎の悩みは仲間内の男性同士でも話せず、医師などに相談しづらい事もあるのですが、包茎クリニックで治療を受けて手術をするのはどんな人なのでしょうか。

まず一口に包茎と言っても状態により細かく分かれており、真性包茎・カントン包茎(嵌頓包茎)・仮性包茎の3種類があります。

まず真性包茎とは亀頭の周囲を覆う包皮が常に被ったままで、皮をむく事ができない状態を指しています。
この真性包茎は皮がむけない事から内部に汚れ・垢・尿・精液などが溜まりやすく、不衛生である事から炎症や感染症を引き起こす事があります。
また勃起時にも皮が被ったままである事から正常な性交渉が行えず、日常生活で多くの困難があることから包茎クリニックで手術をする人が多くなります。
この真性包茎の場合は保険診療の対象となりますので治療に際しては安い費用で済ませる事も可能ですので、体の事を考えて早めに治療を受けると良いでしょう

続いてカントン包茎とは包皮口の部分が非常に狭く、亀頭がむきにくい状態の包茎を指しています。
真性とは異なり一様は皮がむけるものの、包皮口が狭い事から亀頭を締め付けてしまい、激痛を感じることもあれば血液循環が滞り赤く腫れあがることもあるのです。
このカントン包茎の場合もまた包茎クリニックで手術をする人が多く、治療を行なわないままでいると締め付けられた亀頭の細胞が壊死する可能性もありますので、早急に治療を受けた方が良いでしょう

また仮性包茎とは普段は亀頭が包皮に包まれている状態で、手で皮をむくことが可能な状態を指しています。
この仮性包茎は日本人の7割ほどが該当しており、日常生活には全く支障がないため包茎治療を受ける必要はありません。
ただその一方で仮性包茎は見た目が子供のようであり、パートナーである女性は元より周囲の男性からの視線が痛いと感じることもあり、あえて治療を受けるケースもあります。